<p>「俺は桃ではなく、お前の香りを知りたいのだ」クールな皇帝と健気な桃娘(♂)による、甘く不器用な中華BLーー桃のみを与えられて生きる「桃娘」。香りも体液も中毒的に甘く、虜になるという。そんな一族で唯一の男として生まれた桃李。忌み子とされ孤独に生きていたある日、皇帝・玄耀に召し上げられる。愛人として、精一杯奉仕しようと意気込むも、求められることはなく、むしろ玄耀は桃娘を嫌っている様子。自らの存在意義を示すため、必死に縋ってお誘いすると、予想外のリアクションが返ってきてーー…。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。