これは昨日の夢の話なんですが【電子書籍】[ 鴻鵠ブラザーズ ]
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¥440 JPY 約 $92 TWD
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<p>夜ごと明晰夢を見る「私」がいざなわれた、摩訶不思議な“向こう側”の世界ーー<br /> 「夢幻のあすも」シリーズとしてコミティアで1作ずつ頒布していた同人誌に、描き下ろし1篇+表紙小品を合わせ、ついに電子書籍化!</p> <p>荒唐無稽と深層心理を軽やかに混ぜ合わせ、確かな画力で描き出す短編集。<br /> 幻想的でありながらどこか哲学的。夏目漱石『夢十夜』を彷彿とさせる7篇の“夢物語”たち。</p> <p>『奥様の話』<br /> ヴィクトリア時代。夫が執事を殺害する現場を見てしまった奥様は、主治医の元へ駆け込むが、そこで衝撃的な事実を知らされるーー</p> <p>『硝子瓶の話』<br /> 亡くなった造形作家の回顧展へ行くと、そこには彼の幼いお嬢さんがいてーー</p> <p>『秘密の鍵の話』<br /> 発砲事件の現場で見つけた鍵の正体を探す新米刑事は、“あの人”に話を聞きにいくーー</p> <p>『氷の階段の話』<br /> 氷でできた高い塔の螺旋階段を、どこまでも延々と上り続ける私。その先で目にしたものとはーー</p> <p>『隠し事の話』<br /> 殺人事件を捜査する私。犯人逮捕の先にあった、第一容疑者たちの隠し事とはーー</p> <p>『虹色の蛙の話』<br /> 高原でバスを待つ私は美しい蛙に出会った。そこで私がとった行動と、その結果ーー</p> <p>『藤の鹿の話』<br /> 表紙イラストと短文</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。