オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理【電子書籍】[ ソシオメディア株式会社[著] ]
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<h2><strong>
【銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上】</strong></h2> <p>オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。<br /> ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。<strong>実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。</strong></p> <h2><strong>
■この書籍に関連する記事があります!</strong></h2> <p><a href="gihyo.jp/book/pickup/2020/0034">動詞ではなく名詞を起点に画面を構成する 〜OOUIでソフトウェアを使いやすく〜</a></p> <h2><strong>
■こんな方におすすめ</strong></h2> <p>・Web/モバイルアプリケーション開発者<br /> ・ユーザーインターフェースデザイナー<br /> ・フロントエンドエンジニア</p> <h2><strong>
■目次</strong></h2> <p><strong>1 オブジェクト指向UIとは何か</strong><br /> 1-1 目当ての現し<br /> 1-2 お金が先か、商品が先か<br /> 1-3 オブジェクト指向UI<br /> 1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か?<br /> 1-5 UIがタスク指向になってしまう背景<br /> <strong>2 オブジェクト指向UIの設計プロセス</strong><br /> 2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ<br /> 2-2 アプリケーションの手掛かり<br /> 2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係<br /> 2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー<br /> 2-5 デザインの究極の目的は形である<br /> 2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ<br /> <strong>3 オブジェクト指向UI設計の実践</strong><br /> 3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ<br /> 3-2 本章でデザインするものの全体像<br /> 3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出<br /> 3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討<br /> 3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用<br /> 3-6 タスクをどう扱うか<br /> <strong>4 ワークアウト:基礎編</strong><br /> 進め方<br /> レベル1 メモアプリケーション<br /> レベル2 社員名簿アプリケーション<br /> レベル3 イベント店舗管理アプリケーション<br /> レベル4 会議室予約アプリケーション<br /> レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション<br /> レベル6 商品管理アプリケーション<br /> レベル7 商品管理アプリケーション<br /> レベル8 商品管理アプリケーション<br /> レベル9 商品管理アプリケーション<br /> <strong>5 ワークアウト:応用編</strong><br /> 進め方<br /> レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション<br /> レベル11 イベント管理アプリケーション<br /> レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション<br /> レベル13 アセット管理アプリケーション<br /> レベル14 サイト管理アプリケーション<br /> レベル15 出張申請・精算アプリケーション<br /> レベル16 契約管理アプリケーション<br /> レベル17 通貨換算アプリケーション<br /> レベル18 販売実績照会アプリケーション<br /> <strong>6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー</strong><br /> 6-1 オブジェクトの原義<br /> 6-2 オブジェクト指向<br /> 6-3 GUI<br /> 6-4 モードレス<br /> 6-5 オブジェクト指向UIについての文献</p> <h2><strong>
■監著者プロフィール</strong></h2> <p><strong>ソシオメディア株式会社</strong>:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。<br /> <strong>藤井 幸多</strong>:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。各種ビジネスアプリケーションをはじめさまざまなアプリケーションのデザインコンサルティングを経験。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUI メソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。<br /> <strong>上野 学</strong>:デザインコンサルタント/デザイナー。各種ビジネスアプリケーション、ウェブ/モバイル/デスクトップアプリケーション、その他の様々なインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。ソシオメディアにおいてデザインメソッド開発を担う。執筆、講演など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
【銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上】</strong></h2> <p>オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。<br /> ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。<strong>実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。</strong></p> <h2><strong>
■この書籍に関連する記事があります!</strong></h2> <p><a href="gihyo.jp/book/pickup/2020/0034">動詞ではなく名詞を起点に画面を構成する 〜OOUIでソフトウェアを使いやすく〜</a></p> <h2><strong>
■こんな方におすすめ</strong></h2> <p>・Web/モバイルアプリケーション開発者<br /> ・ユーザーインターフェースデザイナー<br /> ・フロントエンドエンジニア</p> <h2><strong>
■目次</strong></h2> <p><strong>1 オブジェクト指向UIとは何か</strong><br /> 1-1 目当ての現し<br /> 1-2 お金が先か、商品が先か<br /> 1-3 オブジェクト指向UI<br /> 1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か?<br /> 1-5 UIがタスク指向になってしまう背景<br /> <strong>2 オブジェクト指向UIの設計プロセス</strong><br /> 2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ<br /> 2-2 アプリケーションの手掛かり<br /> 2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係<br /> 2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー<br /> 2-5 デザインの究極の目的は形である<br /> 2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ<br /> <strong>3 オブジェクト指向UI設計の実践</strong><br /> 3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ<br /> 3-2 本章でデザインするものの全体像<br /> 3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出<br /> 3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討<br /> 3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用<br /> 3-6 タスクをどう扱うか<br /> <strong>4 ワークアウト:基礎編</strong><br /> 進め方<br /> レベル1 メモアプリケーション<br /> レベル2 社員名簿アプリケーション<br /> レベル3 イベント店舗管理アプリケーション<br /> レベル4 会議室予約アプリケーション<br /> レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション<br /> レベル6 商品管理アプリケーション<br /> レベル7 商品管理アプリケーション<br /> レベル8 商品管理アプリケーション<br /> レベル9 商品管理アプリケーション<br /> <strong>5 ワークアウト:応用編</strong><br /> 進め方<br /> レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション<br /> レベル11 イベント管理アプリケーション<br /> レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション<br /> レベル13 アセット管理アプリケーション<br /> レベル14 サイト管理アプリケーション<br /> レベル15 出張申請・精算アプリケーション<br /> レベル16 契約管理アプリケーション<br /> レベル17 通貨換算アプリケーション<br /> レベル18 販売実績照会アプリケーション<br /> <strong>6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー</strong><br /> 6-1 オブジェクトの原義<br /> 6-2 オブジェクト指向<br /> 6-3 GUI<br /> 6-4 モードレス<br /> 6-5 オブジェクト指向UIについての文献</p> <h2><strong>
■監著者プロフィール</strong></h2> <p><strong>ソシオメディア株式会社</strong>:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。<br /> <strong>藤井 幸多</strong>:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。各種ビジネスアプリケーションをはじめさまざまなアプリケーションのデザインコンサルティングを経験。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUI メソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。<br /> <strong>上野 学</strong>:デザインコンサルタント/デザイナー。各種ビジネスアプリケーション、ウェブ/モバイル/デスクトップアプリケーション、その他の様々なインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。ソシオメディアにおいてデザインメソッド開発を担う。執筆、講演など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。