<p>戦争拡大へと突き進んでいく時代の渦中にあって、日本という国を託され、戦争責任を問われることになった悲劇の宰相、近衛文麿を主人公としたフィクション。物語は自決前夜の回想から始まる。名家出身の総理大臣という華やかな経歴を持ちながら、組閣の大命拝辞、「引きこもり」という不可解な行動を見せたのはなぜなのか。資料や史実を踏まえながら彼の心の闇を描くフィクション。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。