スティーヴ・ライヒ 二つのインタビュー 【電子書籍】[ ブルース・ダフィー ]
商品ID:rakutenkobo-ebooks:18445238
¥550 JPY 約 $117 TWD
規格信息加載中...
(个)
<p>シカゴのラジオ局Classical 97のブロードキャスター、ブルース・ダフィーが1985年と1995年の2回にわたって行なったスティーヴ・ライヒのロング・インタビューをここに収録します。(1回目:約33000字、2回目:約20000字)</p> <p>このインタビューは、葉っぱの坑夫のサイトで 2018 年7月から 2019 年6月まで連載された「イ ンタビュー with 20 世紀アメリカの作曲家たち」の一部で、スティーヴ・ライヒは、 2018 年 10 月と 2019 年6月の2回に渡って掲載されました。</p> <p>インタビューを読むことで、当時(1985年、1995年)の世界の音楽界の状況(どのようなものが生まれ、どう評価されていたか)、人々の音楽への理解はどのようなものであったか、といったことが、その時代のまっただ中にいたライヒの言葉を通じてよく理解できます。</p> <p>サイト掲載時と違う点は、ライヒの言葉をいくつか原文(英語)でも紹介していること。彼の特徴的な口調、ものの言い方、ユーモアや誠実さ、率直なところがストレートに伝わってきます。</p> <p>ライヒが音楽に目覚めたのは14歳の頃、バロック以前と20世紀の楽曲に触れたことで熱心に音楽を学ぶようになったそうです。このインタビュー集では、西洋音楽にそれほど詳しくない人にも理解できるよう、段落ごとに、わかりにくい音楽用語などを取り上げて注釈文を付けました。音楽に興味のある中高生にも、充分楽しんで読んでいただけると思います。</p> <p>聞き手のブルース・ダフィーはラジオや音楽誌で、名だたる世界の音楽家を1600人以上インタビューしてきたこの道のプロ、でもその取り組み方は職業的ジャーナリストとはかなり違っています。何が違うのか、ひとことで言うのは難しいですが、人と人が話すこと、カンバセーションの場を大事にし、そこから自然に生まれてくる、即興的なアイディアや心の底にしまわれていた(あるいは本人も忘れていた)本音を引き出そうとしている、それが魅力でしょうか。</p> <p>ブルース・ダフィーは、25年以上、世界の音楽家やこの業界で仕事をする人たちの話を聞いてきましたが、1991年には、20世紀のアメリカの作曲家をラジオ番組で紹介した功績で、ASCAP-Deems Taylor Broadcast Awardを受賞しています。ブルース本人は音楽愛好家であるだけでなく、かつてバスーン奏者でもありました。</p> <p>オンデマンド (ペーパーバック)版の方には、少し違う商品説明がありますので、そちらもどうぞ。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。