【天保初年創始 洛陽織物】 特選西陣織袋帯 ≪御仕立て上がり・中古美品≫ 「疋田段紋」 都の洗練感じる、端正な織味。
商品ID:kimonoichiba6:11334141
¥100940 JPY 約 $20441 TWD
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアル寄りの格式のパーティー、軽い格式のお茶席、和のお稽古、芸術鑑賞、観劇 など
◆あわせる着物 訪問着、付下、色無地、小紋 など 絹100%・金属糸風繊維除く長さ約4.45m(お仕立て上がり)柄付け:六通柄耳の縫製:かがり縫い
【 仕入れ担当 中村より 】すっきりとした構図のなかに、確かな品格を感じさせる一本を仕入れて参りました。名門
【洛陽織物】による、仕立て上がり特選袋帯のご紹介でございます。一見シンプルに見えながらも、繊細な織表現と絶妙な配色バランスにより、洗練された洒落味を演出。流行に左右されることなく、長くご愛用いただけるデザインに仕上がっております。訪問着、付下げ、色無地、またシックな小紋などにも美しく調和し、幅広い装いに重宝いただけることでしょう。ぜひお手元にて、洛陽織物ならではの織味をご堪能くださいませ。
【 お色柄 】かすれた縞の地紋が織りだされた、しっとりとした黒地えおベースに金糸を込めた横段模様を表しました。お柄には、金糸にオフホワイトの絵緯糸使いで、織疋田を込めた横段がリズミカルに織り描き出されております。モダンな構図の中に、古典意匠の美しさを感じさせる仕上がり。洗練された和姿を演出してくれる、格調高い一条でございます。
【 商品の状態 】着用済のお品として仕入れてまいりましたので手先から中無地および裏地に着用シワ、表地たたみジワがございますが、表に出る箇所は概ね美品でございます。お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 洛陽織物について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.561898年(明治31年)創業1949年(昭和24年)設立天保初年(1804年) 井筒屋萬助が織司として創始。初代井筒屋萬助(滋賀萬助)が近江国滋賀郡より入洛。 西陣にて織司「井筒屋」を興した。1949年四代目滋賀辰雄が「洛陽織物株式会社」を設立。格調高い礼装用の帯をはじめ、洒落帯、御召など長い歴史の中で培われた織技術を用い、丁寧なものづくりを続けている。
【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄〜享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 袋帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 [文責:茅根 優]