【紐の渡敬】 絽立分二色ぼかし帯揚げ 「浅支子・乙女色」 一枚で、二つの表情… 通年使える、欲張り万能帯揚げ!
商品ID:kimonoichiba6:11332101
¥16995 JPY 約 $3464 TWD
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◆季節 通年
◆用途 カジュアル、セミフォーマル
◆着物 付下げ、色無地、小紋、織の着物など 絹100%(金属糸風繊維除く)長さ185cm 巾約28.5cm
【 仕入れ担当 更屋 】一枚あれば安心の優秀品!京都の老渡、和装小物の専門店『 渡敬 』より盛夏でも袷の時期でも通年お使いいただける立分二色ぼかし帯揚げをご紹介いたします。帯元に添えれば、異なる質感がやさしく調和し、その印象はまるで季節の境目をなぞるように、軽やかで奥行きのある佇い。装いに変化と上品なきらめきを添える、しなやかで美しい着姿に。
【 お色柄 】異なる質感を一枚に映した、立分二色ぼかし帯揚げでございます。半分には、風を通す軽やかな縦絽地、もう半分にはやわらかな風合いのちりめん地を配した、表情豊かな仕立て。縦絽の部分には銀箔糸を織り込み、光を受けてほのかにきらめく、涼やかで上品なアクセントを添えています。さらに、立分けによる二色ぼかしが、帯元に自然な奥行きと変化をもたらし、見せ方次第で異なる印象を楽しめるのも魅力。素材の違いと色の変化を活かしながら、カジュアルからセミフォーマルまで幅広く対応いたします。季節を限定せず、単衣から袷、盛夏まで通してお使いいただける、頼れる一枚。日々の装いに寄り添いながら、さりげなく品格を添えてくれる帯揚げでございます。
【 紐の渡敬について 】1925年(大正14年)創業京都中京区にある帯締・組紐の創作元「三ツ杵」ブランドが有名きものや帯を引き立てながらも一本の紐の存在感が際立ち、着る人見る人が和むような彩・配色で独自のものづくりを続けている。特に色彩は流行に敏感だと言われる口紅の色などの市場トレンドや顧客ニーズを取り入れ、「錆赤」や「金茶」という一目で渡敬の商品だと分かる独自のカラージャンルを確立。創業以来染め続けてきた組紐の一部や裂地など数百種類を保存しているため数十年後でも同じ色のものを再現する事が可能である。 [文責:更屋 景子]