【織の宝石 佐波理綴】 特選工芸両面袋帯 ≪御仕立て上がり・新古品≫ 「流水唐獅子定」 主役を飾る至高の輝き! 絶品の良柄!
商品ID:kimonoichiba6:11314586
¥245140 JPY 約 $49372 TWD
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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式、パーティー、音楽鑑賞、観劇など
◆あわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地 絹100%(金属糸風繊維のぞく) 長さ約4.4m 六通柄
【仕入れ担当 吉岡より】帯に造詣のある方なら必ずや耳にされたことがございましょう… 織りの宝石、佐波理綴(さはりつづれ)の帯。 今回、とりわけ絶品の良柄を入荷致しました! 現代のお着物シーンに合う洋のテイストを織り込んで。 御仕立て上がりならではのお値打ち価格でのご紹介でございますので、 是非お見逃しなく!
【色・柄】箔使いから考えられないほどの軽量さ、宝石のような輝きを放つ本品。 明るいスポットライトの下ではもちろん、 昨今のモダンな建物やお店などの薄暗いムードの照明の中でも映える帯を、 というテーマで作り上げられた珠玉の織技術。 お柄には両面異なる色味にて、絢爛豪華な波濤の意匠が表されました。 虹色の煌きで浮き沈みする彩りのイリュージョン。 サファイア、アメジスト、エメラルド、トパーズ… とりどりの宝石をちりばめたような麗しく美しい輝きに満ちてございます。 身につけられる様々な宝飾品とも良く合うことでしょう。 慶びの華やかなライトの下では奥ゆかしく煌き、 ムード照明のもとでは幽玄に輝く、 幻想的でステキな後姿をぜひお手元でご堪能下さい。
【商品の状態】未着用の新古品として仕入れてまいりました。お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 佐波理綴(さはりつづれ)について 】京都 御寮織司 六家筆頭の井関家の血を引く織物作家・池口定男が創作した織物。佐賀錦と綴れ織の特性を組み合わせた佐波理工法で織り上げられている。1981年に東京で開催された昭和天皇の寿祝の正倉院記念展の出展物の佐波理(銅・錫・鉛の合金)からインスピレーションを受けて制作された。佐波理綴誕生のきっかけは、制作した作品を着たモデルがきものショーに出演した際に、客席の照明が暗くなった途端きものから華やかさがなくなり、暗く沈んだ色合いに見えた事。ショックを受けた池口氏はそれ以来、「光」「輝き」をテーマに試行錯誤を重ね「光を失わない織物」を完成させた。その精神と技術は2011年に二代目を継いだ池口友啓によって受け継がれている。帯のタイトルに「友」がついているものは池口友啓デザイン、「定」がついているものは佐波理を開発し池口定男デザイン 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 袋帯) ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 [文責:吉岡 駿]