※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者海野弘(著)出版社パイインターナショナル発売日2023年05月ISBN9784756255426ページ数417Pキーワードあじあちゆうとうのそうしよくともんよう アジアチユウトウノソウシヨクトモンヨウ うんの ひろし ウンノ ヒロシ9784756255426内容紹介世界史を紐解くアジア・中東の珠玉の装飾文化長安からはるか西のローマまで、シルクロードが横断するユーラシア大陸では、中国、ペルシア、イスラム、インドなど、独自の文化をもつさまざまな国々が、互いに交流し、影響を与え合いながら、それぞれに深遠な文化を形成してきました。考古学の発達により、19世紀の後半には、エジプト、ギリシア、オリエント、中国、日本などの美術が1つのパースペクティブにまとめられ、<美術史>として1つの歴史の中に関連づけられて考えられるようになり、シルクロードという文明の道の再発見によって、世界の文明、美術のつながりが見えてきました。そして<文様>という物の形、デザイン、記号が、文明と文明をつなぐキーワード、原型、記号、象徴、形態の言語として注目されるようになります。旅をしながら変容してきたアジア・中東地域の装飾文化の歴史を豊富なビジュアルで紐解きながら、ドラマティックなユーラシア大陸の世界史を目で見ることのできる貴重な書籍です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 旅する装飾文様 文様の“ロード”をめぐる(奈良/長安/敦煌 ほか)/第2章 文様の“ハウス”各地の装飾文様史(西アジア/中央アジア/インド ほか)/第3章 装飾文様の展開と形(絹/ペルシア絨毯/刺繍の歴史 ほか)