※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者八木透(著)出版社淡交社発売日2025年12月ISBN9784473046956ページ数167Pキーワードひととどうぶつおめぐるふおーくろあ ヒトトドウブツオメグルフオークロア やぎ とおる ヤギ トオル9784473046956内容紹介〈日本の民俗と信仰に尋ねる、より善き人と動物の関係〉〈人と動物の関係が不安定な現在、先人たちの共生にすがたを学ぶ〉「ペット」「毛皮」「捕鯨」、そして熊や猪など人に危害を与える動物の事件の多発や鹿による農作物への深刻な被害など、人と動物とのかかわりをめぐるいろいろな現象や問題が起きている近年ですが、かつて日本人は動物、生き物を信仰の対象として祀り、畏れました。そして動物にまつわる言い伝えや伝承は今もなお数多く残されています。本書は日本の民族・伝承や信仰の中から人と動物とのかかわる事例を取り出し、10章にわけて解説します。「共生」に視点の主軸を据えて、人と動物のかかわりを民俗学の側面からアプローチする一冊。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 狼と犬/第2章 鹿/第3章 蛇/第4章 猿/第5章 狐/第6章 猪と熊/第7章 鼠と猫/第8章 牛と馬/第9章 鳥類/第10章 魚類