著者神沼克伊(著)出版社青土社発売日2025年04月ISBN9784791777068ページ数184Pキーワードにほんれつとうふじあんないちきゆうぶつりがくしや ニホンレツトウフジアンナイチキユウブツリガクシヤ かみぬま かつただ カミヌマ カツタダ9784791777068内容紹介地球物理学者による、 究極の「富士」案内古来より日本人は富士山を崇拝の対象としてきた。そしていまなお富士は多くの人を魅了しつづけている。その証拠に日本の各地には「〇〇富士」の別称をもった山が存在している。利尻山、羊蹄山、岩木山、岩手山、鳥海山、磐梯山、西山、大山、三瓶山、開聞岳……これらが実はすべて「郷土の富士」なのだ。そもそも富士山とはいかなる山なのか、そして日本各地の「富士」にはどんな特徴があるのか。地球物理学者が、メジャーなものからマイナーなものまであらゆる「富士」をめぐる、究極の富士案内。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 日本の象徴/第2章 活火山・富士山/第3章 郷土の富士山/第4章 北海道の「おらが富士」/第5章 東北の「おらが富士」/第6章 関東の「おらが富士」/第7章 中部・北陸の「おらが富士」/第8章 火山のない近畿にも「おらが富士」/第9章 中国・四国の「おらが富士」/第10章 九州・沖縄の「おらが富士」/第11章 外国の富士山