※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者豊留菜瑞(著)出版社サンマーク出版発売日2025年04月ISBN9784763142139ページ数222Pキーワードビジネス書 いそがしさげんそういそがしさとしごとりようわあんが イソガシサゲンソウイソガシサトシゴトリヨウワアンガ とよどめ なつみ トヨドメ ナツミ9784763142139内容紹介旅行中に、分刻みで目的地を訪れるような予定を組む時、人はそれを「忙しい」とは言いません。むしろ、ほとんどの場合、目を輝かせながら「なんて、充実した旅なの!」と言います。一方、仕事となると、1日に2〜3個もミーティングが入れば、人はそれを「忙しい」と感じます。つまり忙しさは、タスクの量と関係がなく、単なる心の感じ方であり、幻想なのです。タスクが多かろうが、少なかろうが、締め切りが迫っていようが、迫ってなかろうが、パソコンと睨めっこしていようが、ソファに寝転んでいようが、どんな状態だろうが、“心が忙しい”と感じているなら、人はそれを「忙しい」と言い、たくさんのことを諦めていきます。そして、不思議なことに、暇で退屈な人ほど、「時間がない」と言っているのです。本書は、今話題の読書インフルエンサーが「世界中に存在する科学データ」や「世界中の本に教えてもらったこと」をもとに、そんな幻想でしかない「忙しさ」から抜け出すための方法を書いた本です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 暇で退屈な人ほど、「時間がない」と言っている(現代人に「忙しい」と言う資格はない?/人類は、無意識に忙しさを歓迎している ほか)/第2章 「時間」に振り回されないためにやめたほうがいいこと(毎日が楽しそうなあの人は、何をやっていないか/時計の針に支配される悪習慣1「腕時計」がもたらす忙しさ幻想 ほか)/第3章 意味のある時間を過ごす時、そこに「忙しさ」は存在できない(なぜ楽しい時間を過ごすと、時間はあっという間に過ぎるのか?/自分の心と向き合う時、時間は味方になる ほか)/第4章 人生をもっと濃厚で、もっと意味のあるものにする読書術(読書を通して2000年前のソクラテスと対話する/年間240冊を読む時間は、どこにある? ほか)