【送料無料】脳を開けても心はなかった 正統派科学者が意識研究に走るわけ/青野由利
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著者青野由利(著)出版社築地書館発売日2024年03月ISBN9784806716600ページ数275Pキーワードのうおあけてもこころわなかつたのーべるしよう ノウオアケテモココロワナカツタノーベルシヨウ あおの ゆり アオノ ユリ9784806716600内容紹介分子生物学、脳科学、量子論、複雑系、哲学、さらに最先端のAIまで、意識研究の過去から近未来までを展望。「意識」に代表される生命現象のすべては、物質レベルで説明できるのか。意識研究に挑んできた世界の天才・秀才科学者たちの心の内を、日本を代表する科学ジャーナリストがインタビューや資料から読み解く。ノーベル賞科学者に代表される正統派科学者が、脳と心の問題にハマるのははぜか。その理由から浮き彫りになる現代最先端科学の光と影。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1章 二〇世紀の科学の勝利とほころび/2章 ノーベル賞から「意識」へ/3章 哲学?いや科学で解こう/4章 「AIは意識を持つか」論争/5章 複雑系は還元主義の限界を突破できるか/6章 ノーベル賞科学者が意識研究に走るわけ