著者泉水浩隆(編)出版社三修社発売日2022年03月ISBN9784384060225ページ数348Pキーワードほんやくとつうやくのかこげんざいみらい ホンヤクトツウヤクノカコゲンザイミライ せんすい ひろたか センスイ ヒロタカ9784384060225内容紹介翻訳・通訳をめぐる、時間軸を踏まえた幅広い分析と考察翻訳・通訳をめぐって、言語学・言語教育学・文学・思想・社会・科学技術など幅広い視点からの分析・考察をまとめた1冊。過去・現在・未来という時間軸を踏まえ、翻訳・通訳の意義や展開等について論じられている。コロナ禍の影響にも言及された論考を含む。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 翻訳・通訳の「過去」(翻訳と言葉選び—スペイン文学・日本文学から/ドイツにおける三島文学の受容と翻訳—表現手段としての宗教言語/与謝蕪村の俳諧の漢訳 ほか)/2 翻訳・通訳の「現在」(フランスをよりよく知るために—フランス歴史書の翻訳をめぐって/スペイン人の心に響く春樹文学の魅力—翻訳を通して/医療・司法通訳の世界 ほか)/3 翻訳・通訳の「未来」(翻訳のいま—オンライン・プラットフォームを利用した国際同時翻訳の試み/会議通訳の未来—その課題とチャンス、解決策/機械翻訳と翻訳のメタ言語)