【送料無料】発掘写真で訪ねる新宿区古地図散歩 明治・大正・昭和の街角/坂上正一
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者坂上正一(著)出版社フォト・パブリッシング発売日2021年12月ISBN9784802133029ページ数175Pキーワードはつくつしやしんでたずねるしんじゆくくこちずさんぽ ハツクツシヤシンデタズネルシンジユククコチズサンポ さかがみ しよういち サカガミ シヨウイチ9784802133029内容紹介箱根山に登った。箱根山といっても、都立戸山公園にある人口の山だ。標高は50メートルに満たないから「登った」という表現はいささか大袈裟かもしれないが、周辺の樹林に遮られなかったら、その眺望は往時のように歌舞伎町周辺まではっきりと臨めただろう。都立戸山公園一帯は、現在、中高層の団地が30数棟建つが、かつて庭付き二軒長屋が1000戸近く、1号地から8号地に区割りされてマッチ箱のように並んでいた。明治時代から戦前まで陸軍戸山学校が展開していた跡地に、敗戦後の住宅難に対応するための二軒長屋を突貫工事で建てた住宅地が「戸山ハイツ」だった。本書では、新宿区の町名今昔、赤城神社と牛込城、牛込の求心地「神楽坂」の繁華、新潮社と大日本印刷、早稲田大学と学生街の変遷、箱根山が伝える陸軍戸山学校、四谷の繁華は麹町から、新宿メロン物語、「新宿通り」繁華の歩み、新宿を支えた「戦後派」歌舞伎町、京王電車の「出発進行!」、西新宿に埋まる東京の水道史等の歴史テーマを解説。さらに後半は区内全域11エリアの明治・大正・昭和の古地図で見る街の移り変わりを探訪する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1章 歴史テーマで見る新宿区(牛込区・四谷区・淀橋区が合併して新宿に—新宿区の町名今昔/上野国の豪族大胡氏が拓いた牛込—赤城神社と牛込城/古くて新しい「神楽坂」の地名・町名—牛込の求心地「神楽坂」の繁華/出版新時代の幕を開けた週刊新潮創刊—新潮社と大日本印刷/鶴巻町から高田馬場へ—早稲田大学と学生街の変遷 ほか)/2章 古地図で見る新宿区(新宿区の最北西端部の変遷—落合南長崎〜中井周辺/山手線を挟んだ落合村と戸塚町の発展—目白〜高田馬場〜下落合周辺/神田川沿いは遊歩道に—上落合〜小滝橋〜北新宿/明治通りにはトロリーバスも走った—諏訪町〜大久保通り〜西武新宿駅周辺/面影橋から辿る江戸・明治・大正・昭和—神田川〜西早稲田〜戸山ハイツ〜牛込柳町 ほか)