著者松本ハウス(著)出版社幻冬舎発売日2018年06月ISBN9784344427570ページ数243Pキーワードとうごうしつちようしようがやつてきたげんとうしやぶ トウゴウシツチヨウシヨウガヤツテキタゲントウシヤブ まつもと/はうす マツモト/ハウス9784344427570内容紹介10代前半から統合失調症に苦しんでいたハウス加賀谷は、松本キックという相方を得て、病と闘いながらもお笑いの世界で人気者になる。しかし、活躍と反比例するように、症状は悪化。人気絶頂の松本ハウスは活動を休止した。精神科に入院し治療する加賀谷を黙って待ち続けた松本。10年の時を経て復活ライブに挑んだ二人は大歓声に迎えられる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 あの時のこと—松本キックから見て/1章 統合失調症の発症(良い子の石の仮面/真っ黒い塾ノート ほか)/2章 松本ハウスという居場所(コンビが誕生するまで—松本キックの立場から/爆笑、ときに偏見 ほか)/3章 入院生活(初めての閉鎖病棟/注射と読書の日々 ほか)/4章 復活に向かって(解き放たれていく感情/アルバイト物語—漫才ふうのインタビュー形式で ほか)