石黒節子 幻冬舎振り付け イサドラダンカン 内臓感覚 無重力空間 芸術実験 神秘的な世界 舞踊史 飛天プロジェクト モダンダンス マーサグレアム メリーウィグマン 魔女の踊り アスコーナ 江口隆哉 ピナバウシュ 天児牛大 ブヨウカノシュキウチュウニイドム イシグロセツコ 発行年月:2026年01月05日 予約締切日:2025年12月25日 ページ数:190p サイズ:単行本 ISBN:9784344695085 石黒節子(イシグロセツコ) 昭和16年生まれ。舞踊家。東京教育大学体育学部および同専攻科(舞踊学専攻)修了。お茶の水女子大学文教育学部教授、同大学院人間文化研究科教授を務めた。文化庁特別派遣芸術家在外研修員、舞踊学会副会長・常務理事、日本学術会議委員などを歴任。作品『羅生門』『心中天の網島』で文化庁芸術祭賞を受賞。舞踊と身体表現を通じて、教育・創作両面から日本の舞踊芸術の発展に寄与してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 飛天プロジェクトー宇宙で舞うー(宇宙で舞う/振り付け上の工夫/飛天の美/ジェット機の上昇と下降による無重力空間で飛天を舞う/若田宇宙飛行士コメント/創作と不思議な体験/朝夢と創作)/2 無意識と舞踊創作ー現代舞踊の歴史ー(無意識と舞踊創作/現代芸術としてのモダンダンス/イサドラ・ダンカン(1877ー1927)/祖先の足音がする マーサ・グレアム(1894ー1991)/現世的なものと神的なものの婚姻 メリー・ヴィグマン(1886ー1973)/魔女の踊り(Witch Dance)1914、1926/アスコーナ/日本での再出発 江口隆哉(1900ー1977)/命のはずみを触診ー何が人を動かすのかーピナ・バウシュ(1940ー2009)/祖型と生命意識 天児牛大(1949ー2024)/ポストモダンダンスの旗手 肉体の真実を探り、ダンサーの主体性を尊重する マース・カニングハム(Merce Cunningham)(1919ー2009)/細胞の実在の知覚 デボラ・へイ(1941ー)/内臓感覚をもとめて)/3 未来に向けての実験後の思考 2009年、国際宇宙ステーションで人類初の舞踊実験が行われた。仏教の天女像「飛天」をモチーフに無重力空間での表現に挑戦した舞踊家が、準備から実施までの軌跡と、創作過程で体験した不可解な体験を綴る。重力を超えた先に見えた、新たな身体表現の可能性とは。 本 エンタメ・ゲーム 音楽 その他 エンタメ・ゲーム 演劇・舞踊 日舞