リチャード・ヴェイグ 井坂 康志 東洋経済新報社セカイハフサイデマワッテイル リチャード ヴェイグ イサカ ヤスシ 発行年月:2026年01月28日 予約締切日:2026年01月27日 ページ数:356p サイズ:単行本 ISBN:9784492315699 ヴェイグ,リチャード(Vague,Richard) ベンチャーキャピタリスト、実業家、作家。ペンシルバニア州銀行・証券長官(2020〜23年)。銀行2行の共同設立者兼CEO、ベンチャーキャピタルGabriel Investmentsのマネージングパートナー、電力・天然ガス供給会社Energy Plusの共同設立者兼会長兼CEOも務めた 井坂康志(イサカヤスシ) ものつくり大学教養教育センター教授、ドラッカー学会共同代表理事。1972年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(商学)。著書に『P・F・ドラッカーーマネジメント思想の源流と展望』(文眞堂、経営学史学会著書部門奨励賞)、『ピーター・ドラッカーー「マネジメントの父」の実像』(岩波新書、日本リスクマネジメント学会優秀著作賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 なぜ「借金」が増えると、私たちは豊かになるのか/第1章 経済成長の正体は「借金」だった/第2章 誰も知らない「真の支配者」民間債務/第3章 富裕層だけが知る「錬金術」のからくりー株式、不動産、格差/第4章 世界経済を操る「3つの勝利の方程式」/第5章 米中「2強」の財布の中身を透視する/第6章 暴走するインフレと「コロナ・バブル」の崩壊/第7章 負債の暗部ー金融危機は「突然変異」ではない/第8章 借金漬けの経済に「出口」はあるか/第9章 「借金帳消し」 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。米、英、中、仏、独、印、そして日本…。世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 財政