ぼくのことをたくさん話そう (光文社古典新訳文庫) [ チェーザレ・ザヴァッティーニ ]
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光文社古典新訳文庫 チェーザレ・ザヴァッティーニ 石田聖子 光文社ボクノコトヲタクサンハナソウ ザヴァッティーニ チェーザレ イシダ サトコ 発行年月:2024年12月11日 ページ数:168p サイズ:文庫 ISBN:9784334105327 ザヴァッティーニ,チェーザレ(Zavattini,Cesare) 1902ー1989 イタリアの脚本家、作家、画家。北イタリアの小さな町ルッツァーラに生まれる。高校講師を経て、様々な新聞・雑誌に寄稿するようになり、1931年には初めての小説『ぼくのことをたくさん話そう』が大反響を呼び、「ザヴァッティーニ事件」と騒がれる。作家活動を続ける一方、映画の脚本家としても活躍し、『靴みがき』『自転車泥棒』『ひまわり』など多くの作品を手掛け、ネオレアリズモの理論家として名を馳せた。以降も1989年に没するまで、生涯にわたり、幅広い芸術分野でイタリアの文化振興に貢献した 石田聖子(イシダサトコ) 福岡県出身。東京外国語大学大学院博士後期課程、ボローニャ大学大学院博士後期課程修了。現在、名古屋外国語大学世界教養学科准教授。専門はイタリア文学と映画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 眠れない夜が明ける頃、ひとりの幽霊がぼくをあの世の旅へと連れ出してくれるという。寝間着のまま壁を通り抜けて世界を飛び回り、地獄から天国までの愉快な場面を見物することになるが…。映画『自転車泥棒』『ひまわり』の脚本家として知られる著者の、鮮烈な小説デビュー作。 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会