日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十三) 光文社文庫 中島久枝 光文社ニギヤカナホシゾラ ナカシマ ヒサエ 発行年月:2024年11月12日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784334105013 中島久枝(ナカシマヒサエ) フードライターとして全国のおいしいお店や素敵な人々をたずね、歴史や文化とともに新聞や雑誌に紹介。読売新聞土曜日夕刊に隔週で「甘味主義」を連載中。2013年、『日乃出が走るー浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夜咄の茶会の菓子を求めて、茶道と茶花を教えている直枝が見世に訪れる。小萩が夜咄の菓子について考えていると、幹太が手伝いたいと言ってきた。数日後、直枝の生徒たちが彼女には内緒で先生と幼なじみの心をつなぐ菓子を作ってほしいとやってくる。小萩は生徒たちの想いを汲んだ菓子を作るが…。季節の菓子と人情に心温まる大好評シリーズ第十三巻。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・な行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会