社会保障のどこが問題か 「勤労の義務」という呪縛 (ちくま新書 1821) [ 山下 慎一 ]
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「勤労の義務」という呪縛 ちくま新書 1821 山下 慎一 筑摩書房シャカイホショウノドコガモンダイカ ヤマシタ シンイチ 発行年月:2024年10月10日 予約締切日:2024年10月09日 ページ数:272p サイズ:新書 ISBN:9784480076496 山下慎一(ヤマシタシンイチ) 1984年長崎県西彼杵郡(現・諌早市)多良見町生まれ。福岡大学法学部教授。一般社団法人FUスポーツコミュニティ理事。九州大学大学院法学府公法・社会法学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 なぜ働き方によって社会保障が違うのかー労働者と自営業者/第2章 なぜ働き方で分立しているのかー四つの社会保険/第3章 なぜ使いにくいのかー社会保障と情報提供義務/第4章 生活保護のうしろめたさー社会保障と「勤労の義務」/第5章 「勤労の義務」の意味ー日本国憲法制定時の議論を読む/第6章 働くことと社会保障を切り離す/終章 新しい社会保障のために 病気やケガをしたとき、出産や育児、そして介護が必要になったときの生活を保障する社会保険。働けなくなったときや老後の生活を支える年金制度。毎月の給料から天引きされているものの、いざというとき自分がどの給付を受けられるのかわかりにくく、申請するのもどこか後ろめたい。日本の社会保障はなぜこんなにも使いづらいのか。複雑に分立した制度の歴史から、この国の根底に渦巻く「働かざる者食うべからず」の精神を問い、誰もが等しく保障される社会のしくみを考える。 本 ビジネス・経済・就職 マネープラン 年金・保険 人文・思想・社会 社会 社会保障 新書 美容・暮らし・健康・料理