友部正人自選エッセイ集 ちくま文庫 とー30ー1 友部 正人 筑摩書房ウタヲサガシテ トモベ マサト 発行年月:2020年12月14日 予約締切日:2020年12月13日 ページ数:352p サイズ:文庫 ISBN:9784480437068 友部正人(トモベマサト) 1950年東京生まれ。高校卒業後名古屋の路上で歌い始め、72年『大阪へやって来た』でレコードデビュー。以降コンスタントにアルバムをリリースし、24枚のオリジナルアルバムを発表。詩集、エッセイ集なども数多く刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1970〜1980年代(『ちんちくりん』(1978年)より/『生活が好きになった』(1986年)より ほか)/1990年代(『パリの友だち』(1991年)より/『The Man In Meーぼくのなかのディラン』(1992年)より ほか)/2000年代(『ニューヨークの半熟卵』(2003年)より/ニューヨークでレコーディング(1996.3)より ほか)/未収録と書き下ろし(谷川俊太郎「みみをすます」のこと/新聞を買った帰り道 ほか) 言葉の感覚の鋭さで1972年のデビュー以来、高く評価されるミュージシャンが自ら編んだエッセイ集。尖った感性の『ちんちくりん』(78年)、毎日が新鮮な『生活が好きになった』(86年)、予期せぬ国に滞在することになる『パリの友だち』(91年)、詩と音楽の日々『ニューヨークの半熟卵』(2003年)、そして未収録作や書き下ろしも。解説:谷川俊太郎、帯文:森山直太朗。 本 エンタメ・ゲーム 音楽 ロック・ポップス 文庫 人文・思想・社会