試験勉強という名の知的冒険2 富田一彦 大和書房キミ ワ ナンノ タメニ ベンキョウスルノカ トミタ,カズヒコ 発行年月:2012年08月 予約締切日:2012年07月23日 ページ数:253p サイズ:単行本 ISBN:9784479190523 富田一彦(トミタカズヒコ) 1959年東京生まれ。東京大学文学部英語学英米文学専修課程修了。1986年より代々木ゼミナール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 学習者への言葉(勉強を始め、続けるのに必要なもの/勉強は初めが一番つらい ほか)/第2章 指導者・出題者への言葉(全体像を把握させる/「遠近法」を使ったカリキュラム構成 ほか)/第3章 親御への言葉(親子のあり方を考えよう/子育てのすべては手探りの世界 ほか)/第4章 一般の人々への言葉(責任はすべての人に/もてあそばれる英語教育談義 ほか)/第5章 再びすべての人々へ(誰も何も教えていない/語学は無間地獄か ほか) 勉強とは「抽象化」することである。教育は一種の負荷である。かける以上は無意味であってはならない。勉強することの本質を鋭くついた画期的論考。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ