小さな作物防衛隊の素顔とは? 和田哲夫 誠文堂新光社テンテキ センソウ エノ イザナイ ワダ,テツオ 発行年月:2003年07月 ページ数:134p サイズ:単行本 ISBN:9784416403112 和田哲夫(ワダテツオ) 1952年生まれ。東京大学農学部卒業後、(株)トーメン生物産業部(現・アリスタライフサイエンス(株)アグロフロンティア部)入社。化学農薬の開発、登録、普及に携わる。1985年より米国トーメン社サンフランシスコ支店。1989年、カリフォルニア州サリーナス近郊で天敵利用の現場に遭遇する。以降、日本における天敵の開発・普及に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 天敵戦争への誘い(電話が鳴っているけど誰がとるの?/三角関数は忘れた。代数も忘れた。/一日の違いってどのくらい?/マイアイデアル ほか)/第2章 天敵スーパースローウェイ(島理論/北米、ヨーロッパにおける生物防除と日本の現状/見果てぬ夢/輸入野菜の攻勢に対する防御 ほか) 最前線で天敵の開発・普及に当たっている筆者が、利用に当たっての考え方、実用事例にみる効果的な利用法などを分かりやすく解説。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業