聖と俗の共生する世界 小寺武久 彰国社チュウセイ インド ケンチクシ キコウ コテラ,タケヒサ 発行年月:2001年03月 ページ数:182p サイズ:単行本 ISBN:9784395005307 小寺武久(コテラタケヒサ) 1933年2月生まれ。’60年東京大学工学部建築学科卒業。’65年東京大学大学院数物系研究科博士課程建築学専攻満了。同年名古屋大学助手を経て同年講師。’69年同助教授。’69年8月11月名古屋大学イラン仏教式学術調査隊隊長(アフガニスタン、バーミヤン)’85年名古屋大学教授。’96年名古屋大学定年退官。同年中部大学工学部教授、名古屋大学名誉教授。現在に至る。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 競い建つ高塔ーオリッサの寺院/湧きあがるシカラー中央インドのヒンドゥー寺院/整然と並ぶ小シカラーブーミジャ・シカラの寺院/太陽神の残光ーソーランキー朝の建築/山上の幻想空間ー西インドのジャイナ教寺院/南デカンの光芒ー後期チャールキヤ朝の寺院/並び建つヴィマーナーホイサラ朝の寺院/聳え建つヴィマーナーチョーラ朝の寺院/勝利の都ーヴィジャヤナガラ/都市を囲むゴープラムー南インドの寺院都市/バーングラの屋根ー西ベンガルの寺院/黄金の町ージャイサルメル 本書は、前に刊行した『古代インド建築史紀行』に続くものでり、大体八世紀頃までを含めた『古代インド建築史紀行』以後の建築を取り扱っているる。ここではヒンドゥー教寺院建築を主たる対象とし、一部にジャイナ教建築や都市を加えているが、イスラーム建築は含まれていない。 本 科学・技術 建築学