1両から楽しめる1/80スケールシリーズ、名鉄岐阜市内線や各路線で活躍したモ510形が登場!
■名鉄モ510形は名鉄岐阜市内線で活躍した小型ボギー車で1926年に名鉄の前身の1つである美濃電気軌道により製造されました。1960年頃までは美濃町線で活躍しましたが揖斐線と岐阜市内線の直通運行開始時に各種機器の変更やクロスシート化を行い、合わせてスカーレットと赤のツートンカラーに変更されました。その後一部塗装の省略やスカーレット単色化を経て、1988年には再び直通開始当初の塗装に戻され、モ513・514の2両は2005年の名鉄600V区間廃止まで活躍しました。現在でもモ512〜515が岐阜県内を中心に保存されています。1/80スケール1両で楽しめる車両。赤1色の姿を再現。ヘッド・テールライト点灯式。ヘッドライトは電球色LEDにて点灯。屋根上のランボード・機器箱・ベンチレーターは別部品で再現。手すりなどは扱いやすい本体一体成型で再現。ケイディーカプラーと連結可能なカプラー装備。エアホース・ジャンパ栓は別部品付属。急行板・行先系統板パーツ付属。行先系統板は印刷済みで「岐阜駅前」装着済み、「黒野・忠節・新岐阜・谷汲・谷汲⇔黒野・黒野⇔本揖斐」付属。車番は転写シート付属。M-13モーター採用。急カーブ(R215)通過可能。
■名鉄モ510形は名鉄岐阜市内線で活躍した小型ボギー車で1926年に名鉄の前身の1つである美濃電気軌道により製造されました。1960年頃までは美濃町線で活躍しましたが揖斐線と岐阜市内線の直通運行開始時に各種機器の変更やクロスシート化を行い、合わせてスカーレットと赤のツートンカラーに変更されました。その後一部塗装の省略やスカーレット単色化を経て、1988年には再び直通開始当初の塗装に戻され、モ513・514の2両は2005年の名鉄600V区間廃止まで活躍しました。現在でもモ512〜515が岐阜県内を中心に保存されています。1/80スケール1両で楽しめる車両。赤1色の姿を再現。ヘッド・テールライト点灯式。ヘッドライトは電球色LEDにて点灯。屋根上のランボード・機器箱・ベンチレーターは別部品で再現。手すりなどは扱いやすい本体一体成型で再現。ケイディーカプラーと連結可能なカプラー装備。エアホース・ジャンパ栓は別部品付属。急行板・行先系統板パーツ付属。行先系統板は印刷済みで「岐阜駅前」装着済み、「黒野・忠節・新岐阜・谷汲・谷汲⇔黒野・黒野⇔本揖斐」付属。車番は転写シート付属。M-13モーター採用。急カーブ(R215)通過可能。