※今年は“30年に1度の”記録的少雨”と言われており、山下農園のレモンに大きな影響が出ております。 40年以上のレモン栽培を行ってきて初めてとのことですが、果実の中心部に空洞が見られるものが多くなっています。 これは病気や品質不良ではなく、乾燥した環境によって果実内部の水分バランスが変化したことで起こる自然由来の現象です。特に山下農園の山は海沿いの乾燥した地域にあるため、雨不足により水分が少なめですが、味や香りには問題なく、安心してお召し上がりいただけます。そのため特別価格にて販売させていただきますので、よろしければどうかご利用をお願いいたします。
■容量:約5kg ※サイズはS〜L混合
■生産者:山下さん、広石さん(神奈川県小田原市)
■配送方法:常温 ★自然農法を続けて50年以上、故・山下耕七郎さんが 化学農薬、化学肥料を使用せずに大切に育ててきたレモンです。 ★平成13年に「有機JAS」認定を取得しました。(有機農薬も一切使用していない、完全無農薬です) ★外見はキズや斑点があったり、見た目が悪いものも多いですが、 皮ごと安心してお召し上がりになれます。 ※薬品やワックスは使用しておりません。耕七郎おじいちゃんの、 有機レモンです。 故・山下耕七郎さん 自然農法を続けて50年、 故・山下耕七郎さん 神奈川県小田原の地で、自然農法を続けて半世紀。「有機JAS法」などの、農薬に関する法の規制が何もない時代から、ご自分の信念を貫いて農業をされていたのが、故・山下耕七郎さんです。残念なことに、耕七郎さんは平成19年の夏、93歳でお亡くなりになりましたが、ご自分の半生をかけて大切に育て上げたレモンの木たちは、今年もたくさんのレモンを実らせました。 今、耕七郎さんの後を受け、レモン栽培にあたっているのは息子さんご夫婦。「じいちゃんの木を守っていくのが私たちの努め」と、耕七郎さんの思いを引き継いでいらっしゃいます。 山下富美子さん 耕七郎さんは、有機農業研究会のリーダー 石綿さんの師匠だった存在です 小田原の有機農業研究会の会長でもあり、日本で初めてキウイの「無肥料栽培」に成功した石綿敏久さんに、「自然農法」を教えてくれたのが、故・山下耕七郎さんでした。約30年前、石綿さんが「農薬を使わないで農業をしたい」と決心したもののどうしていいか分からず、途方にくれていたときに山下さんの噂を聞きつけたのが2人のご縁の始まり。それから石綿さんは毎日のように山下さんを訪ね、「自然農法」を学んでいったそうです。「山下のじいちゃんがいなければ、今の私はないようなものだ。」と石綿さんは語ってくれました。 国産・かつ有機栽培の安心レモン 皆が健康に!という大きな願いが詰まっています。 1年中スーパーで見かけるレモンですが、一般的にレモンには、 まず大量の農薬が使われています。木や果実に、年15回以上は 農薬を散布すると言われています。皮ごと食べるのはやはり心配ですね。 皮を剥いて食べる柑橘類ならまだしも、皮ごと使うことの多いレモンは やはり、安心して使えるものを選びたいものです。 耕七郎おじいちゃんは、「皆が直接口にする食べ物に、農薬などを使っては いけない」と、回りに訴え続けていたといいます。 そんな想いがつまった耕七郎おじいちゃんのレモンは、手に持つと ずっしりと重たい気がします。 どうぞ安心して、お料理やお菓子、ジュースなどにご利用ください。