寺田 直子 東海教育研究所ゾウホバンフランスノウツクシイムラヲアルク テラダ ナオコ 発行年月:2019年10月07日 予約締切日:2019年10月06日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784924523074 寺田直子(テラダナオコ) トラベル・ジャーナリスト。東京都生まれ。日本とオーストラリア・シドニーの旅行会社勤務後、編集プロダクションを経てフリーランスとして独立。旅歴30年。これまでに90ヵ国以上を訪れ、年間150日前後、国内外のホテルやリゾート、旅館などに宿泊している。第13回フランス・ルポルタージュ大賞受賞。講演・執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「フランスの最も美しい村」(コンク 聖フォアの逸話が残るフランスを代表する聖地/エギスハイム 花に囲まれたアルザスワイン発祥の地/カルンナック アール・ド・ヴィーヴルの美しい時間/サン・シル・ラポピー スリリングなドライブで「フランス人が好きな村」へ/グルドン 映画『レ・ミゼラブル』のロケ地を訪ねる ほか)/旅の途中で出会う自分だけの「美しい村」(ボニュー プロヴァンスで見つけたもうひとつの「鷲の巣村」/トゥレット・シュル・ルー 愛くるしいスミレの村を訪れて/フィジャック 春、ホワイトアスパラの口福な思い出/キブロン 豪華客船でたどる孤高のパワースポット/トゥルゼーニー 絶壁にへばりつくユニークな家に遭遇 ほか) 小さいけれど宝石のようなきらめきを放つ「フランスの最も美しい村」。旅歴30年の著者がひとりの旅人として訪ね歩いた中から、美意識の高いフランス人にも人気がある「まずは訪れるべき突出した魅力」を持った村をフランス観光開発機構の推薦に基づき厳選。村の成り立ちや土地のグルメ、絶景や村人との邂逅などを、撮り下ろしの豊富なカラー写真と感性豊かな文章でつづる。新たに、歴史や芸術、食の魅力にあふれる、北西部の風光明媚な5つの村を取材。旅のプロならではの視点で案内する、フランスの通な旅の入門書。 本 旅行・留学・アウトドア 旅行 人文・思想・社会 地理 地理(外国)