杉本泥牛 陶剣山 焼締
商品ID:m63416064891
檢品拍照免費(1張)
¥1500 JPY 約 $305 TWD
¥30 JPY
¥1530 JPY 約 $311 TWD
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(顏色)
(個)
20数年前、京都で年に一回、開催の二人展に訪問して、手に入れた作品です。未使用のまま、自宅保管していました。
使う機会が訪れず、大事にしてくださる方の元へ旅立てたらと出品させていただきます。
陶器製の剣山です。
お花を活ける際に、金物の剣山の代わりにお使いください。
やわらかな雰囲気に活けることができます。
主人はよく、金物の剣山を使う時、剣山の上に大きな葉っぱを置き、葉の上から挿しています。
こちらの陶器を使えば、見映えもよいかと思われます。
サイズ
径50mm×高さ48mm
サイズには多少の誤差がございます。
杉本泥牛(すぎもと でいぎゅう)
1940年(昭和15年)
京都の妙心寺南門前の料亭「花末」の長男として生まれる。
25歳のとき「割烹 大吉」(京都市寺町二条)開業。
30歳頃より作陶を始める。
主に唐津、粉引、信楽、備前などを制作し、八木一夫、加藤唐九郎と交流があった。
48歳になり、骨董商になる。
その後、作陶を辞しており、お店は「骨董茶房 大吉」として喫茶と骨董を楽しめる店となっている。
2024年12月20日にご逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
基本的には作家の杉本さんに敬意をはらいまして、大幅なお値下げは控えたいと思いますが、お気に入りいただけましたら幸いです。
お問い合わせ、歓迎いたします。
他のサイトにも出品しております。購入時に売り切れている場合もございますこと、お含みおきください。。
よろしくお願いいたします。



