24日出品終了 有田焼 古伊万里 貴祥窯 寛文期 染付 葦雁花唐草文 変形皿
商品ID:m50051073068
檢品拍照免費(1張)
¥4200 JPY 約 $850 TWD
¥84 JPY
¥4284 JPY 約 $867 TWD
(尺寸)
(顏色)
(個)
有田焼の窯元において、絵付全てにおいて最も素晴らしいと感じる貴祥窯の葦雁花唐草文 変形皿を出品します。
サイズは写真をご確認ください。
貴祥窯は、初期伊万里、寛文、延宝、元禄といった古伊万里を忠実に再現している窯元です。
本作品は寛文期(1660~1670年)にある葦雁花唐草文の意匠を忠実に再現した木甲型長角皿です。呉須による染付だけですが、ご覧頂けますようにとても品のある美しい作品だと分かります。
この絵付をしていた江戸時代の職人のセンス、動植物の観察力、力量には目を疑う程の実力です。
貴祥窯は全てが手描きであり、下書きは一切しておらず、全てを本番一発です。
本作品の特徴は、染付で描いた雁と周りを囲んだ花唐草の緻密で濃の効いた濃淡でしょう。
江戸時代では動植物の自然の有様を観る機会が多かった為、人々は自然をよく観察し、その風景を描いていました。言わば、農村風景や山水など目に焼き付くほど見ていたのだと思います。しかし、現代はあらゆる方面で整備され自然を感じる機会はなくなりつつある中、貴祥窯のこの作品は古伊万里の忠実で素直な自然の有様を良く再現しています。
染付だけですが、寧ろ染付のみが良い作品です。
焼き物好きな方であれば写真だけで伝わるのではないでしょうか。
初期伊万里や古伊万里、天明期の古伊万里も新品だった頃は、このような感じだったのでしょう。
よろしくお願い致します。
※私の商品説明文及びタイトルをそのまま盗用し転売または出品している方が多数います。呉々も信用性の無い出品にはご注意ください。
素材···陶磁器/焼物
ブランド···伊万里焼・有田焼
形···角皿
アイテム 種類···中皿



















