三代朝吉の樺玉算盤・23桁
商品ID:m27010651880
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¥10000 JPY 約 $2246 TWD
¥200 JPY
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(顏色)
(個)
江戸時代に初代朝吉の考案した「ろくろ廻し」によって玉野大きさが統一のできたものを作れるようになったという一家の出です。
雅号と本名を使い分けていたのは依頼してくる販売店によって使い分けをしていたそうです。
石原長蔵さんも同様に使い分けていたそうです。
千田美一郎(雅号、三代目朝吉)伝統工芸士、故人、
数年前に亡くなったおじ(そろばん塾経営)の家から出てきたものです。残された家族もいないため処分いたします。ほかにも数点ありますのでご覧ください。
江戸時代より続く手回しろくろを考案した村上朝吉の子孫にあたる血筋。
村上朝吉―○―亀吉―市田敏夫(伝統工芸士、永雲)-三代目朝吉と続き質の良いそろばんを多く残したそうな…・特に玉のはじき良さが評価されていたとのこと。
在庫として“三代目朝吉”のそろばんはすでに在庫も無くなり千田、三代目朝吉のそろばんは貴重な物ゆえ大事にしてほしいとのこと。
昭和31年 市田敏夫氏に師事
昭和31年9月 自宅においてそろばんの製造にあたる。
昭和58年 雲州算盤品評会において最優秀賞を受賞。
昭和59年 島根県ふるさと伝統工芸品技術後継者表彰を受賞