BijoDam 超硬ヘラチップ Мサイズ 中間型 1本
商品ID:m17237713340
檢品拍照免費(1張)
¥2450 JPY 約 $551 TWD
¥49 JPY
¥2499 JPY 約 $562 TWD
(尺寸)
(顏色)
(個)
超硬ヘラの先端のチップのみ、タイトルの形状サイズ1本のヘラチップのみの出品です
チップのみになりますので、画像のようなピンバイスなどの柄が必要になりますが、コスパと手入れ性の良さに優れてます
(ピンバイスやグラインダーやスケール等は一切含みませんが、キャップは付属します)
形状は防弾型、ニードル型とその中間型の主に3種類になります(3種の流用画像)
画像でピンバイスに付けているのが中間型の標準的な形です
長さは研磨前で30ミリ、仕上がりおよび研磨面の長さにも個体差あります
研磨面は半分くらいで、実用鏡面部分は10数ミリくらいになります
先端から10数ミリは完璧な研磨をしてます
磨き棒に傷があったら何の意味もありません
細工の仕事をしていた頃から市販品に満足出来ないので、常に研磨をして手入れして使用してました
Мサイズはリューターの軸径に合わせてラフではありますが、2.35ミリに切削してますのでリューターに取り付け可能です
国産最高品質の超硬でキズが入り難いため曲面研磨は大変です
また超硬ヘラの切削研磨が大変なために手入れ出来ない人も多いです
いくら良質な超硬でもヘラはメンテナンスフリーではありません
主には鋳造欠陥のスの中にある埋没材がヘラを傷つけると聞きます
鋼の時代は床屋さんの髭剃りのように四六時中研いでいたものでした
この画像のようにバフを縦に回転させ、リューターも横回転させると比較的早く再研磨出来ます
(この画像のグラインダーはリューターも付属してる物です)
超硬にもスは入りますが、傷だと比較的楽に落ちるのは貴金属と同じです
超硬ヘラの切削研磨が大変なので、回転させて製作するため主にラウンドラウンド形状になってますが、道具屋になった現在の研磨の仕上げはこのようにして磨いてます
(研磨にはダイヤモンドペーストが必要)
ジュエリーの量産品の多くの磨きはリューターやバフで削って磨きますが
ヘラでの磨きは目減りしない、研磨面が締まるという特徴があります
削っても取れないごまスの場合にも使用します
昔プラチナはヘラで磨いたものでした
また日本刀の磨きにも流用されてます
もちろん当所での再研磨も可能です
メルカリ便ネコポス送料込み
http://bijodam.com 工房BijoDam 主宰
日本宝飾クラフト彫留彫刻科卒 CGL DC 太田 豊