春の分蜂時期に向けて、重箱式待箱(板厚3cm)の出品です。
猛暑日が年々増加する傾向にある中、飼育環境の変化に対応するため、底板は夏場には通気性の良いトリカルネットを使用した底板に交換できます。
薬室兼給餌箱のスノコ部分内側及び営巣用巣箱3個の内側には蜜蝋を塗布しています。
商品内容
天井板一枚・薬室兼給餌室1箱(スノコ部分内側に蜜蝋塗布済)・営巣用巣箱3箱(内側は全て蜜蝋塗布済)・巣門箱1箱・底板2枚(夏用と冬用)・巣箱台1個
商品サイズ
天井板:縦29㎝×横29㎝ 厚み約3㎝
薬室兼給餌室:外寸29㎝×29㎝ 内寸約23㎝×約23㎝ 高さ約10㎝
営巣用巣箱:外寸29㎝×29㎝ 内寸約23㎝×約23㎝ 高さ約12㎝(蜜蝋塗布済)2個
巣門箱:外寸29㎝×29㎝ 内寸約23㎝×約23㎝ 高さ約11.5㎝
底板:外寸28㎝×22.5㎝ 厚さ1.2㎝ (夏用は継箱の内径に合わせてトリカルネット張)
巣箱台:高さ26cm(内寸に合わせてくり抜き済)
(底板及び巣箱台の一部以外は杉材を使用)
高さ:全て積み上げた際の全高 約88cm
商品の特徴等
ミツバチが入居したら、別売の継箱の購入をご検討ください。飼育環境や群の能力にもよりますが、営巣用巣箱が5段あれば一年を通じて飼育することが可能と思います。
巣箱の外面及び接合面についてはバーナーで焼き入れを行っていますが、内面は全て焼き入れは行っていません。
基本的に板厚約3cmの杉材を使用していますが、製材時や反り補正等で板厚に数ミリの誤差があることや、節や木目の不揃い、伸縮や手作業によるズレがあることをご理解の上でご購入ください。