画像の製品は、カシオ(CASIO)の**データ通信用リンクケーブル「SB-62」**です。
一見するとただのオーディオケーブルのように見えますが、主に以下の用途で使用される専門的なアクセサリーです。
主な用途と特徴
• 電子辞書・グラフ関数電卓のデータ転送: 同じ機種同士、あるいは対応するカシオ製品同士を接続し、作成したプログラムやメモ、住所録などのデータを転送するために使用します。
• 端子の形状: 両端が 2.5mm マイクロプラグ(一般的なイヤホンジャックの3.5mmより一回り小さいサイズ)になっているのが特徴です。
• レトロ・ビンテージ品: 現在の主流はUSB接続ですが、この「SB-62」は90年代から2000年代前半の電子手帳(EX-wordの旧モデルなど)や関数電卓で広く使われていました。
もし、お手持ちの古いカシオ製デバイスからデータを取り出したい、あるいは2台間で同期させたい場合に必要になるケーブルです。