竹笹堂の木版画ブックカバー
定価 1,595円
竹笹堂のブックカバーは、一枚一枚職人が木版画として摺りあげた和紙を使っています。
幾重にも繊維が絡み合って作られる日本の和紙は、非常に丈夫で3年ほど使い続けることが出来ます。
繊維の層の中に絵具をしっかりと摺り込んでいるので、触っても色落ちしにくく、手に馴染みやすいしっとりとしたブックカバーに仕上げました。
一般的な文庫本サイズ(高さ約15cm×幅約22.5cm)
木版画「だいどこのふた」/原田裕子
小鍋、醤油差し、やかん、おいしい食事が並ぶキッチンに欠かせない道具たちの「ふた」を主役に描きました。ポップな色彩に色濃い蓋が印象的なデザインです。