こちらは
「もち米の種籾」です。
昔ながらの栽培方法でそだてた稲の種籾です。
動物堆肥不使用で薬、肥料、電力機械使わずに苗作り、田植え、収穫まで行いました。はざかけした稲を足踏み脱穀機で脱穀しました。
稲作りをお家で体験できるように出品しています。
餅米の種籾
量:約15g(写真は10g)
粒数を数えたところ、5gで約200粒の種籾が入っていました。バケツでそだてるのには十分な量だと思います。
手作業で選別のため種籾以外の茎や、からの籾、傷や割れのある種、種籾以外の小さな種も入ってしまうことをご了承ください。15.0gより少し多めにお入れします。
そだてかたは「バケツ稲」で検索すると色々とでてきます。
例えば
準備するもの
コップ(種を浸水させる用)
水
土
プランター(育苗用)
バケツ
手順例
①浸水→毎日水替え
②発芽した種をプランターなどに植える
芽が出て、葉が5枚になったらバケツに移植
バケツには土と水を入れてどろどろの状態にしておく
④陽に当たるところで栽培する
私はバケツ稲に初挑戦したとき、枯らさないか心配だったのですが、無事に収穫までできました。毎日観察してお世話するのが理想的ですが、数日お世話できないときもありました。それでもそだつお米の生命力の強さに心動かされました。
大きくてげんきな稲にそだてるには太陽光がよく当たる場所に置くことが重要だと思います。バケツだと日の当たる位置に移動させやすいです。発泡スチロールでも栽培できますが場所は固定した方が良いです。
お米一粒からはじまる生長の記録をぜひ体験してみてください。
わからないことがあっても、とりあえずやってみると面白いと思います。
・種の増量、減量可能
・他の種とまとめ買い可能
・まだ脱穀していない稲穂もあり
・コシヒカリの種籾もあり
ご希望ありましたらコメントください。出品いたします。
○陸稲でも収穫できました。しかし水稲に比べると量は少なかったです。
○すべての種が発芽する保証はできませんが、私は毎年この種を繋いで田んぼをしています。
○種籾以外の部分も入ります。また一粒ずつ外れていない場合もあります。浸水させる際に一粒ずつに外した方が管理しやすいです。
○透明のチャック袋に入れて発送いたします。パッケージなどはつきません。
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