里山の野鳥の保護活動に長年携わっています。
近年、営巣に適した場所が減り数を減らしているツバメの保護のために、人工巣を取り付けてみてはいかがでしょうか。
ツバメは毎年同じ場所で営巣しますが、必ずしも同じ個体が繁殖しているわけではなく、前年の良質な巣と巣の数で縄張りと営巣場所を決めます。
今まで一度も巣を作った場所でなくとも半径200メートル以内に他の営巣場所があれば人工巣の設置でツバメを誘致することも可能です。(その際はできれば二個以上設置することをお勧めします)
毎年カラスに巣を壊されてしまうお悩みにも人工巣は対応できます。
こちらは数種類の泥と藁すさ、羊毛フェルトを練り込んだ粘土を使用した、丈夫で調湿性に優れた人工巣です。
ツバメに害になる成分は使用しておりません。
また、ジュートのバスケットを芯にしておりますので、取り付けさえしっかりとしていただければ、たとえ一部分が壊れても全壊して落ちるということがありません。
引っ張りテスト、落下テストを行い耐久性を高めました。
カラスのクチバシの破壊力は2.7キロ、1キロの重さを持ち上げ、脚の攻撃力はおよそ5.4キロと言われています。
こちらの人工巣は泥巣部分の引っ張りテストで、家庭用の計器で測れる最大値50キロをクリアしております。
大きさは実際のツバメの巣を参考に制作しました。おおよその内寸は11センチ×8センチ、深さは5センチほどで個体差があります。画像でご確認ください。
壁に設置する際は、ステンレスのネジ(二本付属します)か、耐候性の強力ボンド(ご自身でご購入ください)をご使用ください。
壁との隙間を埋めたり、角度を調節するために使える、藁すさ粘土50グラムも付属します。
完璧を求める方、細かいことが気になる方はご購入をご遠慮ください。
売り上げ金は全額ツバメの保護活動、及び厳冬期の野鳥の餌代として使用されます。
よろしくお願いいたします。
他サイトでも出品しておりますので、突然削除することがございます、ご了承くださいませ。
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