和歌山県北東部の高野山の麓で作陶する、陶芸家・森岡成好さんの黒釉の壺です。
川越の工芸のギャラリー「うつわノート」で森岡さんの個展の際に購入、新品未使用の自宅保管品になります。
薪の大窯の焼成による窯変・灰被り・石ハゼなどの味わい/景色がありとても表情豊かです。ツヤのある黒釉ならではの奥行きのあるテクスチャーで、壺の下部は焼き締めとなっており釉掛けの際の指跡もありまして味わい深い仕上がりとなっています。口縁の辺りはシュッとしていてカタチが綺麗ですが、下部はどっしりとしていて安定感があります。底部に森岡さんのサインが記されています。
大きさは、口径8.3cm×幅10.5×高さ8cm。価格は22,000円でした。
全体的に森岡さんの器ならではの豪快な味わいありますのでそのへんご理解いただけますようお願い申し上げます。
森岡由梨子 伊藤聡信 小嶋亜創 田村文宏 村田森 岡晋吾 三苫修