アボカドの種を削り出し、命を吹き込む「アボカド種アート」の一品。
詳しくはブログ(note) 「アボカド(種)アートの部屋」を参照ください。
【作品のこだわり】
繊細な造形: アボカドの種特有の繊細・滑/柔らかな素材特性を活かし0.5mm単位の調整を繰り返し、桜の柔らかい花びらやガク、細い花柄を表現しました。
雄しべの再現: 竹串を極限まで細かく裂き、一本ずつ手作業で接着。
自然な広がりを持たせることで、桜特有の可憐さを追求しています。
アボカドの種という、本来捨てられてしまうものから生まれた「一期一会」の美しさ。
玄関や書斎など、季節を愛でるインテリアとしていかがでしょうか。
【サイズ】
高さ:約12cm(台座込み)、横幅約11cm、花びら幅約2cm。
【素材等】
アボカドの種、竹串(雄しべ)、桜の枝+台座(伐採木)等
桜の枝に粘土パテ+接着剤で固定。 水彩絵の具彩色後、水性ニス処理。