カラキ(琉球シナモン)
学名: Cinnamomum siebolbii Meisn.
Cinnamomum okinawaense
沖縄本島北部(やんばる)に自生するクスノキ科の常緑高木で沖縄の固有種。葉をちぎるとシナモンの香りがします。
根を泡盛に漬けた「カラキ酒」や、乾燥させた葉をお茶(カラキ茶)にしたり、粉末にしてクッキーも焼けます。入浴剤として使用しても良いと思います。
日当たりと排水の良い場所を好みます。3〜4月が植え付けに最適で、土が乾いたらたっぷり水を与えます。本来の樹高は15m程になるので、鉢植えにて管理し、冬場は寒風を避けた場所をお勧めします。
※ リサイクル材で発送します。
※ 一つひとつ丁寧に梱包してお届けしておりますが、植物は大変デリケートな商品であるため、配送中の環境(揺れ・温度変化など)により、多少のキズや葉の傷みが生じる場合がございます。あらかじめご了承のうえ、ご注文いただきますようお願い申し上げます。
2026年4月18日撮影
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