ダイナミックな筆跡に
こころ惹かれる 天童草書体 !
天童を代表する書師であり
伝統工芸士と認められた
伊藤太郎 氏(故人/大正14年生)
を中心に守り続けられてきた
伝統的な書体です。
今ではとても貴重な本書体の
将棋 駒 の未開封品になります。
駒材は 黄楊 ( つげ )
漆で書かれているので
文字に立体感があります♪
余り歩 も含めて41枚揃っています。
製作時期と書師は不明です。
箱の形状からかなり古いもの
と推察しますので、
画像にて状態のご確認をお願いします。
また紙の外箱はボロボロです。
未開封品につきノークレーム
ノーリターンでお願いします。
<参考>
天童 草書 と 伊藤太郎
大正14(1925)年生まれの伊藤太郎さんは、書き駒を専門とする書き師でした。伊藤さんが、初めて書き駒づくりをしたのは小学4年生。当時、子どもたちは小遣い稼ぎで下級駒を書いていました。戦後、本格的に書き師に弟子入りしてからは、一日1200枚ほどの駒の裏表に字を書いていたといいます。その後、時代の変遷から彫り駒が主流となり、書き師の数が減少しても、伊藤さんは書き駒の道一筋に進んできました。「天童の伝統は書き駒ですから誇りを持って書いています。でも、本来の伝統である草書体を書く人は数名しかいなくなりました。それが残念ですね」。当時そう語る伊藤さんは、一時ほとんど書かれなくなった草書体を昭和50(1975)年代に復活させた名工で、平成9年には伝統工芸士の認定を受けています。
「書き駒は、下書きをせずに黒漆の筆で一気に書きますから、書き手の個性がはっきり出ます」と語る伊藤太郎さん。号は、草書に「太郎」、楷書に「仁寿」を使い分けています。
by山形県ふるさと工芸 https://x.gd/qK0DO
※ 配送はゆうパケットプラスを予定。
※ 値下交渉なしでお願いします。
<追伸>
他にも貴重な駒を幾つか出品しております。
ぜひ合わせてご覧ください。
伝統工芸士「伊藤太郎」ダイナミックな漆書〈未開封〉黄楊 天童草書 将棋駒
超貴重!二代目金光作 くるっとした「清定書」の彫駒/額入り/皇室上納 彫師
超レア♪“ 四方柾 ”の将棋盤+天上作 彫駒(つげ)+六寸用駒台/未開封・美品
等
木製 手書き