【徹底的なプレイヤー目線でできたJAPANタップ】
こちらは PREMIUM TIP
【S】 の商品ページです。
<NISHIKIプレミアム硬度別特長>
【S】 (DURO数値 89.4)
柔らかく弾力のあるSは、押し球をコントロールしたいプレイヤーやカーボン製などの硬いシャフトとのバランスを取ったセッティングにしたい場合に選ばれることが多いです。また、柔らかいタップは撞点の許容範囲が広いためキューミスが起こりにくく、ストロークの安定感に不安があるプレイヤーにオススメです。
<NISHIKIタップの5つの特長>
プレイヤーがタップに求めることをすべからく実現するために、NISHIKIタップはこの5つのポイントにこだわりました。
【1】 タップ側面が膨らみにくい
タップの側面が膨らむ現象は、革の繊維密度が低いほど起こりやすくなります。NISHIKIタップは繊維密度の高い部位を厳選し、それを職人(タンナー)が丁寧になめすことによって、タップ側面が膨らみにくくしました。なので、日ごろのメンテナンスが容易になります。
【2】 キューミスしにくい6枚積層
革と革を貼りつける接着剤が露出して手球に触れることが、キューミスが起こる原因の一つです。構造上、積層の数が多いほど接着剤(接着面)の露出が多くなり、キューミスのリスクは上がります。なので、接着剤(接着面)の露出が少なくなるよう、積層は6枚としました。
【3】 弾力と反発力のある厚めの豚革
多くの積層タップと比べて、一層あたりの革は厚めに設計されています。これにより、適度な弾力と反発力のあるタップとなりました。なので、グリップ力が高まり、手球に与えるスピン量を向上させることができました。
【4】 高い耐久力とクリアな打音
積層タップの製造におけるポイントとなる革と革の貼り合わせには、独自開発の接着剤を使用しています。なので、耐久性は高く、そして打音も良質です。
【5】 安心して使用できる品質の安定感
タップは、素材のばらつきがあればどんなに加工技術が高くても一定の品質を保つことはできません。NISHIKIタップは素材の選定からなめし加工、製作まで、しっかりと管理するとこにこだわりました。なので、製品ごとの性能のばらつきが少ない、安定した品質を実現することができています。
アイテム...用品
種類...タップ