備前焼の作家、柴田好浩の、緋襷の飯茶碗でございます。
お料理を入れても良さそうです。
左馬は初窯の時のみの作品で、馬を逆に読むと舞うと成りまして、縁起が良いとされております。
窯は20年~25年位で、新しく致しますが、初窯の作品と言う物は作家にとっても、心新たな物で、貴重とされております。
サイズ
直径 13.3
高さ 5.7
直径 12.8
高さ 5.6
大体です。
陶印有り
左馬の印有り
陶歴有り
紙箱に蓋は有りません。
保管用とお考えください。
柴田さんは昭和39年生まれで、入選多数の実力者です。
よろしくお願い申し上げます。