1996~98年頃波照間島をひとり旅している際、島の民宿(たましろ)や売店で購入したものです。
泡波は島内のみで流通する島民のためのお酒であり、当時はなかなか入手できないものでした。民宿で顔なじみとなり譲っていただいた思い出があります。
いつか何かのお祝いに開栓しようと思っていましたが時期を逸し、お酒もあまり飲まなくなってきたのでお譲りしたいと思います。
醸造は初代の波照間 哲夫氏です。
どちらも90年代後半なので詰口の押印(瓶詰め日)はありません。
(泡盛の詰口年月日表示が義務化されたのは2004年以降のため、それがないということは20年以上前のものであることの証です)
また、泡盛は現在キャップやラベルに「琉球泡盛」という表示で統一されていますが、こちらは「本場泡盛」という表示の旧ラベルです。
さらに電話局番が5ケタ09808なので2002年12月1日より前ものである証拠になります。
室内の暗く涼しい場所で保管していた古酒になります。
ラベルの色褪せ、剥がれ等ありません。
600mlと360mlセットでコレクションしてもいいですし、近年の泡波と飲み比べするのも楽しいと思います。
非常に希少なものですが、多少のお値引きであればご相談に応じます。
プチプチの緩衝材で包み、再利用箱に入れて発送します。
発送は週末(土日)限定になります。
種類...本格泡盛(古酒)
メーカー...泡波
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