年間を通して緑を絶やさない常緑樹サカキ(榊)縁は滑らかで表裏ともに無毛で光沢と厚みがあります。その枝が神棚のお供えや神事の玉串として使われているサカキをご紹介します。
なぜ神事にはサカキを使う?
日本では古来より先端が尖ったものや植物に神様が宿ると考えられてきました。枝葉の先が尖っているサカキは、植物のなかでもより神様が宿るのにふさわしいという理由から選ばれたとされています。ほかにも神話で「神様のいる場所にサカキを立てた」という古事が元になっているという説もあります。୧(﹒︠ᴗ﹒︡)୨
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